2026年6月のブログ記事

  • 20260630

     幸福の科学。どうしてあんなに単純なのか。しかし、宗教はみんな同じパターンだ。ああいうパターンの思想を宗教と呼ぶのかもしれない。執行草舟も同じようなものだ。  問題はなぜあんなものを簡単に信じる人がたくさんいるのかだ。単純でわかりやすいからだ。そしていままでそんなものに出会ったことがないからだ。初... 続きをみる

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  • 記述の消滅

    ‎2026‎年‎6‎月‎27‎日 ‎土曜日  日録を新しいファイルに変えた。  いろいろ変なことが起こる。台風が二つ同時に来ている。夜中に地震が起こって跳び起きる。ワードのファイルが壊れる。パソコンがイカレテいるにちがいない。  消えたのは二... 続きをみる

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  • 共産主義の社会とはどういう社会なのか2

    ‎2026‎年‎6‎月‎23‎日 ‎火曜日  共産主義の社会とはどういう社会なのか。柄谷行人を読んでも斎藤幸平を読んでもなにもわからない。むしろますますわからなくなる。  まず「共産」という言葉がよくない。どういう社会なのかわからないので名前... 続きをみる

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  • 共産主義の社会とはどういう社会なのか

     思考は断片のようなものが時々発生するだけだ。本のように思考がずっと続いているかのように見せかけているのはそう見せかけているだけだ。それだけでもインチキだとわかる。これを本の根源的インチキ性と命名する。一つのことを集中的に論じるということがすでにインチキなのだ。そんなことは現実には存在しないことだ... 続きをみる

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  • つづき

    2026‎年‎6‎月‎16‎日 ‎火曜日  ニュースはすべて無味無色でなんの刺激もない。新しいことがなにもわからない。すでにわかっていることがわかるだけで、わからないことはわからないままだ。たとえば、トランプがこんなことをするだろうということはすでに... 続きをみる

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  • 労働者の労働力

     人間の考え方はどうしても片寄ってしまうようだ。みんなある傾向に片寄ってしまう。思想を確立するためにはある傾向に片寄るしかないかのようだ。保守と革新、右翼と左翼といった違いが発生するのはある傾向に片寄るしかないからだ。だから、思想が違うという以上に片寄っているということではどちらも同じだ。 &lr... 続きをみる

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  • 毛はいまも伸びている

     毎日髭を剃る人がいる。調べたわけではないがわかる。毎日髭を剃る苦労を考えてしまう。ご苦労様と言いたい。  マルクスやドストエフスキーが髭を放置するのは剃るのが面倒だからだが、髭を剃る道具があまりぱっとしなかったせいもあるだろう。縄文人はどうしていたのか。そんなこともわからない。聖徳太子などは髭の... 続きをみる

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  • 思考が思考に追いつかない

    2026‎年‎6‎月‎9‎日 ‎火曜日  二日続けてよく眠られなかった。暑いのか寒いのかわからない。何度も小便が出る。ガスもよく出る。どちらも出る時は気持ちがいい。二日とも同じような雨が降っている。垂直で平行で等間隔の雨だ。雨と雨の間は5ミリ。  眠... 続きをみる

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  • 手の平に落ちる太陽

     NHKスペシャル知床のヒグマを見た。いろいろなことを考えてしまった。ヒグマに視点を置いた番組だった。とにかく食べる物が減っているという問題だ。魚は環境にあったところに移動できるがヒグマは海を越えることができない。冬が暖かくなり冬に死ぬエゾシカが少なくなったのでエゾシカが何倍にも増えた。エゾシカと... 続きをみる

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  • 地面が震えて砕けた

    ‎2026‎年‎6‎月‎2‎日 ‎火曜日  個人規則第3721号「もう少し飲みたいところでやめる」  目をつむって歩くと幽霊が移動しているようだ。       目をつむり幽霊になって家にいる       目をつむり幽霊になっている家に  むか... 続きをみる

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  • この道を歩き疲れた

    ‎2026‎年‎6‎月‎1‎日 ‎月曜日  なにもわからないバカだった私がいろいろなことを考えるようになったのは死について考えるようになったからだ。死について考えることによって私の全思考が起動した。死は完全な消滅ではないだろか。そんなふうに完... 続きをみる

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